口呼吸の原因(7つの理由)

口呼吸の原因(7つの理由)

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口臭の原因になる口呼吸について
を更新しました。
口呼吸をおこなっているとアデノイド顔貌 
口呼吸は口の中、喉などが乾燥します。
喉が乾燥する11の原因
喉が乾燥する11の原因の空気乾燥、エアコン(冷房、暖房)、扇風機の風、口呼吸、タバコの吸い過ぎ(ヘビースモーカー)、加齢による免疫低下、ストレス、自律神経失調症や高血圧、糖尿病、喘息、気管支炎、腎臓疾患、シェーグレーン症候群について解説してます。


1 口呼吸が癖になっている

口呼吸はほとんどメリットはありません。
鼻呼吸を意識する、口のまわりの筋肉を鍛えて口を閉じやすくする、耳鼻科で治療を受ける、口呼吸を治すグッズ、肥満の方は痩せる、口だけマスクをして寝る、自分にあった枕の高さにするなどについて解説してます。
口呼吸の治し方・改善する7つの方法

口呼吸をおこなっているとアデノイド顔貌という顔の特徴になってしまいます。人間は本来鼻呼吸をするのが普通なのですが、どういうわけか口呼吸しかできない人がいます。口呼吸をしているとアデノイドが肥大してしまい顔全体が歪んだりたるんだりしてきます。いわゆる「アデノイド顔貌」という顔の特徴になってしまうのです。アデノイドとは、「咽頭扁桃」と呼ばれる鼻の奥にある部分です。こうしたことから、口呼吸をやめ鼻呼吸に戻す必要があるのです。
口臭の原因になる口呼吸について
口呼吸をしていると口の中が乾いてしまうので、口臭の原因になります。口の中の唾液が乾いてしまい、口の中の汚れが流されずに衛生的によくない状態になってしまうのです。また、口の中が乾燥状態になると舌苔の付着で口臭を招くだけではなく味覚障害にも影響を与えることがあります。


2 鼻に問題があって口呼吸になる
副鼻腔炎の画像
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎など


3 口のまわりの筋肉が衰えている
口呼吸の原因の画像
口呼吸も鼻呼吸でも使う筋肉はほとんど同じです。
左右両側交代で均等に噛んでない。
食事の際、しっかり噛んで食べていない、口のなかに食べ物を入れたまま話をしている。
ガムをほとんど噛まない。


4 歯並びに問題があり、唇が閉じない
歯並びの画像
歯は、舌と口腔周囲の筋肉の力のバランスがとれている範囲に生えています。
口呼吸をしているこいうことは、唇をはじめとする口周囲の筋肉が緩んでいるということになります。そのため、口周囲の筋肉の支えをうけることができないので、歯が外側に生えてしまい、出っ歯になることがあります。
口呼吸している人は口の周りの筋肉が弱かったり、舌の癖があったりして筋肉の力のバランスがくずれて歯並びが悪くなります。


5 肥満
メタボ体型の画像
肥満の方は気道を塞いでしまい、いびき(口呼吸)となります。
体重が増えるに連れ、顎の周囲、首周り、喉や舌も太くなり、
その結果気道が上下左右から圧迫され気道が狭くなり
いびきの発生につながります。


6 3〜4歳の時におしゃぶりを使用していない
おしゃぶりの画像
3〜4歳まで使うのが普通とされています。
鼻呼吸促進用のおしゃぶりが発売されています。

7 睡眠中の寝る姿勢が悪い
寝てる画像
仰向けに寝ている
枕が低くすぎる、高すぎる
舌が太いなどの原因で気道が狭くなり口呼吸になってしまいます。

いびき対応いびき枕スタンダードタイプがおススメです